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【ポーカーストーリー】Abat Nagimetov選手|OLA 予選突破者

Abat Nagimetov

2025年、KKPokerは低コストでライブの大舞台に挑戦できる新たな場を、オンラインプレイヤーの皆さんへお届けしました。

新シリーズOLA Poker Tourは、6月にヨーロッパ(King’s Resort)で開幕。その熱狂は12月、アジアへと舞台を移し、台北のAsia Poker ArenaOLA TAIPEI(12月17日〜22日)が開催されました。

公式パートナーであるKKPokerは、わずか$3の予選から、$720$1,020相当のMain Eventパッケージを獲得できるサテライトを用意。多くのプレイヤーがこのチャンスに挑みました。

その夢を現実のものとした一人が、カザフスタン出身のAbat Nagimetov選手です。10年以上のキャリアを持つ、オンラインを主戦場とするプレイヤーであるNagimetov選手は、これまでの挫折を糧に、最高のタイミングで台北への切符を手にしました。

今回のインタビューでは、予選突破までの険しい道のりや、ライブ特有の空気感、そしてオンラインから大舞台へ踏み出した時の心境を語ってもらいました。

「あと一歩」の挫折を乗り越えて


Nagimetov選手にとって、今回のOLA TAIPEI進出は決して単なるラッキーではありませんでした。それは、数年にわたる挑戦と、あと一歩で涙を呑んできた経験の積み重ねだったのです。

「KKPokerはサービス開始当初から、もう何年もプレイしています!KKLIVEの予選にはいつも定期的に参加するようにしているんですよ。これまではサテライトで何度も『バブル』という本当に悔しい瞬間を味わってきました。パッケージ獲得まであと一歩というところで、いつも届かなかったんです」

「2024年のKKLIVE Japanでも$3,000のパッケージを目指して戦いましたが、ヘッズアップで敗れてしまい、惜しくもプライズを逃してしまいました。ですが、一番辛かったのは2023年ですね。$12,500のVEGAS DREAMパッケージを懸けて競っていたのですが、なんとあと一人というところで敗退してしまったんです。ライブポーカー最大の祭典であるMain Eventへのチケットを目前で失った時は、精神的に人生最悪の夜でした🥲

ところが今回は、OLA TAIPEIに向けて全てが完璧に運んだんです!わずか$3から、$720のMain Eventチケットを勝ち取ることができました!しかも、その数週間後には運良く2枚目のチケットまで獲得できてしまったんです。結局、私は2つのエントリーを手に台北へ飛び立ちました!」

惜しくも届かなかった経験から、最終的に1つだけでなく2つのMain Event出場権を獲得するに至ったこの軌跡は、KKPokerがサテライトシステムを通じて実現しようとしている価値の核心と言えます。KKPokerでは、低コストでチャンスの多いルートを提供することで、より多くのプレイヤーにライブポーカーイベントへの本格的な参加機会を提供することを目指しています。

Abat Nagimetov

優れたポーカープレイヤーの多くは、冷静沈着さスタミナ忍耐力といった能力を備えています。Nagimetov選手にとって、これらの資質は幼い頃から嗜んできたチェスや水泳といった、静と動の競技を通じて長年培われてきたものでした。

「私は学生時代から大学卒業までチェスを指していて、大会にも出場していました。腕前は1級で、あともう少しで『キャンディデートマスター(Candidate Master of Sport)』の基準に届くところでした。チェスのクラシックゲームでは、1試合が6時間に及ぶこともあります。その間ずっと、テーブルで高い集中力と注意力を維持し続けなければなりません。そのおかげで、忍耐強さと冷静さを子供の頃から身につけることができ、それが後にポーカーテーブルでも大きな武器となりました」

「それと、子供の頃から水泳も続けていて、ライブポーカーの長時間のセッションに伴う身体的な負担を乗り切る助けになっています。私のライブキャッシュゲームにおける最長プレイ記録は18時間です」

「数学やボードゲームへの情熱を注ぎ込み、私にチェスや水泳を教えてくれた両親、そして特に父には、言葉では言い尽くせないほど感謝しています🙏」

台北での刺激的な体験


Nagimetov選手にとってアジアでのライブポーカーは今回が初めての経験でしたが、そこで彼が真っ先に感銘を受けたのは、ポーカーそのものだけではなく、そこに集う「人々」でした。

「会場の雰囲気は本当に素晴らしかったです。ヨーロッパやブラジルをはじめ、アメリカ、カナダ、そして東南アジアの主要国など、世界中から多くのプレイヤーが集まっていました。様々な国の方々と交流を持ち、連絡先を交換することもできました」

「シリーズの運営は一流でしたね。特に技術的なセットアップには驚かされました。文字通り全てのテーブルに、プレイヤーのアクションを計測するショットクロックが設置されていたので、長い遅延もなく、ゲームは非常にスピーディーに進行していました」

「トーナメントの登録も全てQRコードシステムで即座に行われるため、行列に並ぶ必要もありませんでした。さらに、主催者は毎日『ラッキーくじ』の抽選会を開催しており、キャッシュプライズや、キャップ、パーカー、ポーカーマスク、モバイルバッテリーといった公式グッズを当てるチャンスもありました」

「こうした細かな配慮の積み重ねこそが、ライブシリーズを単なる通過点の一つではなく、真に訪れる価値のある特別なイベントへと昇華させているのだと感じます」

肝心のポーカーの実戦について言えば、Nagimetov選手は当然ながら2枚のMain Eventチケットを手にしていただけでなく、6日間にわたる過密なスケジュールの中で、多種多様なトーナメントに出場する機会を得ました。そして、台北で見せたシリーズ全体のパフォーマンスは、Nagimetov選手がその舞台に立つに相応しい実力の持ち主であることを証明するものでした。

「今回のシリーズ全体を振り返ると、私にとって成功だったと感じています。計10トーナメントに出場して4回キャッシュインうち1回はファイナルテーブル進出という結果でした。40%というインマネ率はかなり高い部類に入りますが、単一のシリーズにおけるサンプルサイズとしてはごく僅かなものです」

「Main Eventでの入賞は叶いませんでしたが、配信型フィーチャーテーブルでのプレイは非常にエキサイティングな経験でした。過去にヨーロッパのシリーズでも配信テーブルで戦ったことがあり、今回も再現したかったのですが、一歩及びませんでした」

新たな地域のポーカー環境に足を踏み入れたばかりのプレイヤーにとって、これほどの安定感は多くを語るものです。

さて、具体的なハンドについては、Nagimetov選手が特に共有したいエピソードが一つあるそうです。

KKでさえ勝てない瞬間


残酷でありながら、どこか滑稽『クーラー』のエピソードなしには、ポーカーストーリーは完結しません。

「ローステークスのサテライトで起きた、今でも鮮明に覚えているおもしろいハンドがありました。私ともう一人のKKPokerプレイヤーが、たまたま同じテーブルの隣り合った席に座っていたんです。私にポケットキングが配られたのでオールインしたところ、プリフロップでそのKKPokerプレイヤーともう一人の強いプレイヤーがコールし、彼らもスタックを全て注ぎ込んできたんです」

「私は『KKPoker!』と叫んでキングをオープンしました。この3ウェイ・オールインで勝てることを願ってのことです。ですが、驚いたのはその後です。すぐ隣に座っていたもう一人のKKPokerプレイヤーも『KKPoker!』と叫んで、彼もポケットキングを捲ったんです!信じられますか?隣り合った席の、それも共にKKPokerに関わりのある二人に、デッキにある全てのキングがプリフロップで配られていたんですよ!」

「そして案の定、フロップでエースが落ちました。私たち二人はアウツを失い、AQを持っていた3人目のプレイヤーに同時に飛ばされてしまいました。もしこれがオンラインのKKPokerだったら、少なくとも『カウボーイ』で負けた時のボーナスとして『KK Avengers』のチケットを貰えていたはずなんですけどね」

これこそが、ポーカーという競技だけが作り出せるドラマなのです。

新たな発見


東ヨーロッパでの豊富な経験を携えて台北に到着したNagimetov選手。そこで真っ先に気づいたのは、これまで慣れ親しんできたものとは対照的なプレイスタイルでした。

「正直なところ、対戦相手の皆さんとそのプレイスタイルには、これまでに見たことがないほどの衝撃を受けました」

「ここ数年は東欧のジョージアやスロバキア、ルーマニアでプレイしてきましたが、ヨーロッパのポーカーはより淡白で堅実です。現地のレギュラーはGTOなどの理論を重んじ、教科書をなぞるようなプレイに徹しています。そうした学術的なスタイルに慣れていた私にとって、台北のゲームは実に新鮮でした。アジアのプロは陽気で、時に恐れを知らない大胆なプレイを見せます

「台北のレギュラーがアウトオブポジションからリバーで3発目のバレルを打ってきた時、それが全くなしのブラフなのか、それとも最強のナッツなのか、正体を見極めるのは至難の業でした🙈

こうした予測不能な面白さこそが、国際的なポーカーをこれほどまでに魅力的なものにしているのです。そしてそれこそが、プレイヤーの皆さんが新しい環境でポーカーを体験し、ゲームへの愛着と理解を深める一助となるべく、KKPokerがプラットフォームの提供に力を注ぎ続けている理由でもあります。

Abat Nagimetov

台北、そしてアジアで見つけた新たな世界


Nagimetov選手にとっての台北は、単なるポーカーイベントの開催地という枠を超え、長年の夢を叶える舞台でもありました。

「アジアへの訪問はずっと抱いていた夢でしたが、KKPokerのおかげでようやく実現しました。台北での1週間は、私にとってかけがえのない時間となりました!」

「当初は冗談で『蒋介石の財宝を探しに来た』と話していましたが、代わりに得られたものは、どんな金銀財宝よりも価値のあるものでした。それは新しい仲間たちの笑顔であり、未知の文化との触れ合いです」

「アジアは東欧以上に私の肌に合いました。街の雰囲気はとても快適で、どこか懐かしさすら感じました。地元の方に台湾人や日本人、韓国人と間違われたのは驚きでしたが、台湾の方々とカザフ人の外見的な共通点に気づけたのは大きな発見でした。想像以上に、私たちには通じ合うものがあるのだと感じています😉」

食事についても、ポーカーと同じくらい忘れられない思い出となったようです。

「台湾の皆さんのホスピタリティには心から感動しました。地元のレストランに何度も招かれ、素晴らしい食の発見が数多くありました」

「中でも忘れられないのが、エキゾチックなフルーツの数々です。ドリアン、グアバ、ワックスアップルを初めて口にしましたが、これらはカザフスタンでは手に入らないため、その全てが新鮮で感動的な体験でした!」

士林夜市にも繰り返し訪れましたが、あの活気あふれる光景は唯一無二ですね。タコの串焼きを頬張り、路地裏のおばあちゃんが作ってくれるタピオカミルクティーを楽しみました。簡素な店構えながら、その味は本物で、非常に深みがありました。ドバイやヨーロッパの有名店で飲むものよりも、ずっと印象に残る美味しさでした」

オンラインからライブへ


ライブでの経験を積み重ねているNagimetov選手ですが、その本質は依然としてオンラインプレイヤー。彼は今もなお、KKPokerを日々の戦場として活用し続けています。

「私は今でも基本的にはオンラインプレイヤーであり、ライブポーカーを始めたのはここ数年のことです。台北でのシリーズ期間中も、夜にホテルへ戻ってからベッドの上でKKPokerのオンラインミッションをこなす時間を1時間は作っていました。言うまでもなく、2025年にKKPokerで開催されたほぼ全てのHigh Rollerイベントに参加しています」

「ライブでのプレイは、オンラインとは大きく異なります。まず何よりも、HUD(統計データ)なしで戦わなければなりません。相手のタイプを素早く見極めるためには、細かな挙動まで注意深く観察する必要があります。また、ポットサイズやベット額、スタックなども、全て自分で計算しなければなりません。画面上に数字が表示されることはありませんからね😁」

オンラインでのお気に入りは、ハンドごとに相手が変わるダイナミックなFlash-NLHです。オンラインでは1時間に210〜220ハンドほどプレイできますが、ライブポーカーはその7〜8倍も遅く、1時間あたり25〜30ハンド程度。このスピード感の違いに適応しなければなりません。最初は全てのハンドをアグレッシブにプレイしたい衝動に駆られましたが、『これはオンラインではなくライブなんだ』と自分を律し、常に自制心を持つよう努めました」

ライブシーンを目指すプレイヤーへ


オンラインからメジャーなライブ舞台へとステップアップを狙うプレイヤーに向けて、Nagimetov選手が贈る助言は、非常に現実的で新鮮な示唆に富んでいます。

「逆説的に聞こえるかもしれませんが、オフラインで結果を出し始める前に、まずはオンラインで圧倒的なプレイ量をこなす必要があります」


「ライブにおける『テル』や表情を読み取る技術は有用ですが、ポーカーにおいて最も重要なスキルではありません。オンラインで何十万ハンドもプレイし、様々なボードテクスチャへの対応を学ばなければ、ライブで大きな成功を収めることは難しいでしょう。強固な基礎を短期間で築けるのは、オンラインをおいて他にありません」


「ですから、まずはKKPokerでFlash-NLHを攻略してください。ライブポーカーに挑戦するのはそれからです。オンラインの強いレギュラーがライブへ転向して成功した例は数多く知っていますが、ライブの強豪プレイヤーがオンラインへの移行を容易だと感じたケースは、ただの一度も見たことがありません」

Abat Nagimetov

Nagimetov選手の次なる挑戦


Nagimetov選手のポーカーの旅は、まだ終わることを知りません。アジアでの経験は、彼の次なる章の序幕に過ぎないのかもしれません。

「まだアルマトイには戻らず、しばらくは東南アジアを拠点にプレイを続けるつもりです。今はカンボジアのシアヌークビルにあるQueenco Poker Clubに滞在していますが、ここのサービスは格別ですね」

「最近は『イカゲーム』という新しい人気ゲームに夢中です。どんなハンドからでもアグレッシブに攻める姿勢を養える、優れた頭脳ゲームだと感じています。いつかKKPokerでもこの『イカゲーム』が導入される日を楽しみにしています」

KKPokerから始まる、あなたの物語


わずか$3の参加費から世界のビッグステージへ!Nagimetov選手の歩みは、KKPokerのサテライトシステムが持つ無限の可能性を象徴しています。

2026年、OLA Poker Tourが再び開催決定!世界中のプレイヤーに、オンラインからライブの舞台へと駆け上がるチャンスが再び訪れます。

次回のOLA Poker Tourイベント詳細は近日公開予定です。次は君が歴史を作る番だ!🔥

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